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塾に行かせるよりも寝かせた方が成績が上がる?

060322-Sleep 嘘のような本当の話らしいのです。保護者の方々は気をつけて下さいね。睡眠時間を確保するためには、宿題の多い塾には行かせない方が良いかもしれません。そばについて勉強を見てあげるのが一番なんですけどね。

引用元: 《科学情報番組・ヴォイニッチの科学書》.

アメリカ小児科学会などの研究チームが青年期の睡眠不足がどのような悪影響を生み出すかに関する報告書をまとめ、学術雑誌に発表しました。

青年期とは男女の14、5歳から24、5歳にかけてを言いますが、この頃には一般に9時間ないしは10時間の睡眠が必要であると言われています。

睡眠の量や質が不適切で日中に強い眠気を催すことは認知能力の低下、作業上のミスの増加、自動車事故のリスクの上昇、記憶を要求される課題の成績低下、自 分の意志で抑制できない短時間の居眠りの頻発などにつながり、睡眠時間の短縮や不規則化が学業成績低下と関係していることを示す調査結果もあります。