物理ニュース-理科:地学

強烈に良い気象教材を発見 動画アーカイブ

これは「素晴らしい」の一言に尽きます。雲や台風の動きが本当によくわかります。いやー、良い時代になったものです。 リンク: デジタル台風:動画アーカイブ.

寒気団と暖気団のぶつかり合いが始まった 大気の様子は冬型から春型へ

今日の天気は曇り空。高さは高くもなく低くもない。霧のように広がっているから、これは層雲の一種と考えられる。次の図も合わせ見ると、これは高層雲であろう。

今日の雲模様 巻積雲は低気圧接近の印

今日の雲模様。比較的高い位置にあり、小さな固まりが集まったような様子をしているので、これは「巻積雲」であろう。

なんとなく河岸段丘が見えるような気がするのだが、どうだろうか?

ちなみに、これは「Google Earth」というフリーソフトで相模川の周辺の様子を見たところ。(上図では高度を3倍に誇張してある)

ケータイで予言者になる とあるサイトを利用した天気把握術

今日のテーマは天気。これに関して、ケータイのテクニックを紹介しよう。具体的には、以下の6つの画像をケータイでいつでも見ることができる、というテクニックである。

雲が語りかけること 午後にはシトシトと雨が降り始めそうだ

今朝の関東地方の雲模様。低い高度に層状に雲が広がり、やや暗い。この雲は、我々に何を語りかけているのだろうか。

本日の雲模様 低い層雲は温暖前線が近いということ

関東地方は曇り空である。薄い雲が低い高度にまんべんなく広がっているという感じ。下図(出展:ウィキペディア)の右下の層雲であろう。このことは何を意味するのだろうか。

「雲」と話してみたいと思うことが時々ある

なぜか?俺はこう考える。あいつらは、様々な姿を俺たちに見せてくれるが、あいつらの発するメッセージを、俺たちはほとんど受け取っていないのではないだろうか? そんなわけで、これから不定期に雲について考えることにした。例えば今日は関東地方は快晴な…

一目でわかる災害教育

下記ページで、右上の赤いボタンを押すと<被災直後>の衛星画像を見ることができます。これがホントのハザードマップ・・・ しかしあれですな、こういう資料を生徒に見せようと思ったら、教室にインターネット回線が必要ですな。え、パソコン室があるじゃな…

ハリケーンを授業で

ハリケーン「カトリーナ」が、アメリカのニューオリンズに巨大な被害をもたらした。損害は10兆円を超え、死者数についても数千人ということで、阪神淡路大震災と同じくらいの被害になる。先進国での自然災害としては(日本で言えば数十年に一度くらいの)「…

天気を知って大もうけ

「天気の知識は役に立つのだろうか?」 ・・・と検索してみたら、少し面白いページが見つかった。理科の先生は、授業で紹介してみると良いかもしれない。ただ、そのまま使うには難しすぎる文章なのだが。

天気なんてキライだ!

もし天気に詳しい方がおられましたら、この写真について教えていただけないでしょうか?

君は地震波を見たか

今日は、先日の新潟中越地震を受けて、急遽地震についてのおさらいをすることにした。 だが、生徒とやりとりをしているうちに、地震を語る上で肝心なことを生徒が受け入れていないことに気づいた。地面を波が伝わる、つまり地面がうねるということが、生徒た…