ガーナ北部の中学校でHoloLensを使った授業をしました

今日は海外青年協力隊といっしょに、ガーナ北部の中学校で教員研修会を開きました。私はHoloLensを使った授業をしました。しかし、ガーナ人の大人の反応は固かったです。ガーナ人の大人は日本人ほどテクノロジーに慣れていないのかもしれません。子どもたち…

ガーナ人の中学生にHoloLensを使って磁界を教えました

今日は2人のガーナ人の中学生がHoloLensを体験してくれました。2人とも楽しみましたが、概念的な説明をするのがまだ私には難しくて、どこまで理解したかはちょっとわかりません。その辺の英語を準備しないといけないな、とわかりました。

今日の物理ネタ

英国滞在中、語学学校で、MR(AR)を使った磁界についての簡単なレッスンを8人の外国の方々に対して行いました。反応は…理系の方は体験を「Cool !」と言いながら楽しみましたが、文系の方は「よくわからない」という感じでした。この反応は日本と同様でした…

今日の物理ネタ

英国滞在中、私は電磁場の可視化に取り組んでいる研究者に私のプロダクトを体験してもらいました。彼はとても興味を持ち、我々は2時間、ディスカッションしました。彼はイギリスの教育テクノロジー展示会への参加を提案してくれました。しかしそれは大変です…

今日の物理ネタ

www.itmedia.co.jp「PoC」とても良い言葉です。自分が何をやっているのかが、この言葉でストンと落ちる気がします。 >ARが業務においてどのように活用できるかを検証する「Proof of Concept」(PoC)という段階の作業。業務に特化したアプリケーションを実…

I've been to Center of Computing History (コンピューター歴史博物館に行ってきました)

Now I’m in The Centre for Computing History. And, this is micro controller on which *Rust* run. The maker programed real time displaying display, real time input from keyboard and also you can compile your rust program. Fantastic! pic.twit…

今日の物理ネタ

www.facebook.comこれは、建築現場で落下事故を体験するためのVRです。地道な安全確認の大切さが、嫌でも分かる内容です。

ロンドンのサイエンスミュージアムに行ってきました

ロンドンのサイエンスミュージアムに行ってきました。 日本のいちばん良い科学館というと科学未来館が思い浮かびますが、サイエンスミュージアムの方が展示が豊富で、子ども向けの展示が充実している印象を受けました。いくつかご紹介しましょう。

あいちさんフェスタに出展してきました

私たちは、「あいちさんフェスタ」(愛知県の工業高校、商業高校、特別支援学校などが出展した。場所はイオン熱田)に、磁界を学習するためのHoloLensのアプリを出展しました。先端的な実践教育を行う愛知総合工科高校が、私を誘ってくれました。約30人がア…

津東高校で出張授業をしてきました

6月の初めと、だいぶ前のことになるのですが、三重県立津東高校で出張授業をしてきました。30人の生徒さんたちが体験しました。しかし、箱を空けて判明したのは全員が文系という現実でした…まあでも、まあまあ楽しんでいたようです。 HoloLens application t…

複合現実(Mixed Reality、MR)に関する論文を書くときの、MRの説明テンプレート

複合現実(MR)に関する論文は、複合現実という概念がまったく新しく、体験しないととても分かりにくいため、読者にとって大変わかりにくいものになりがちです。そこで、なるべく短めで複合現実の説明を書いてみました。 なお、紙媒体である論文では掲載不可…

科学教育学会で、HoloLens授業を論文にして発表してきました

科学教育学会で、HoloLens授業を論文(査読なし)にして発表してきました。好反応でしたが、「研究開発にはプログラマーが必要」でガッカリしておられました。 MRによる磁界の可視化を用いた授業の実践結果 from 達郎 植田 論文 www.jstage.jst.go.jp 日本科…

物理の波の式もICTを活用してビジュアルなシミュレーションを見れば一目瞭然

物理の波の式もICTを活用してビジュアルなシミュレーションを見れば一目瞭然。40秒です。シミュレーション・ボックスという製品を使いました。

「笑顔で学べる物理追求」として、中日新聞三重版に大きく取りあげていただきました

がんばります!

米マイクロソフトの公式ホームページで英語で紹介されました

日本マイクロソフトの方には以下のように紹介して頂きました。 「ご自身が開発されたオリジナルのHoloLensアプリを教材として活用し、日本全国の学校で出前授業を行われているMicrosoft MVP for Windows Developmentの植田達郎さんの活動をMicrosoft MVP Awa…

ニュースでフィール・フィジックスの活動が紹介されました

www.youtube.com ケーブルテレビのニュース番組でフィール・フィジックスの活動をとりあげて頂きました。かなりしっかり取材して頂いて、感謝です。

【第4弾】物理の熱機関のグラフもICTを活用してビジュアルなシミュレーションを見れば一目瞭然

【第4弾】物理の熱機関のグラフもICTを活用してビジュアルなシミュレーションを見れば一目瞭然。40秒です。シミュレーション・ボックスという製品を使いました。

授業用HoloLensの台数を増やしました

体験時間が長いほど学習効果も満足度も上がることがわかったので、HoloLensを2台、追加しました。これで50分授業、生徒数40人でも余裕を持って授業できますし、イベントでも大人数をさばけます。

HoloLensの磁界学習アプリで、棒磁石が複数の場合でも、磁力線を動的に表示できるようになりました

棒磁石が複数の場合でも、磁力線を動的に表示できるようになりました。これは生徒さん、喜ぶかな?

【第3弾】物理の熱機関のグラフもICTを活用してビジュアルなシミュレーションを見れば一目瞭然

【第3弾】物理の熱機関のグラフもICTを活用してビジュアルなシミュレーションを見れば一目瞭然。40秒です。シミュレーション・ボックスという製品を使いました。

磁界学習アプリのシェアリングのデモをしてきました

HoloLensミートアップ大阪で磁界学習アプリのシェアリングのデモをしてきました。みなさん楽しそうで、落ちることもなかったし、ホッとしました。これはいける!

磁界学習アプリを、複数人で同時に体験できるようにしました

磁界学習アプリを操作している様子 かねてからHoloLensを使った出張授業で使ってきた磁界学習アプリを、複数人で同時に体験できるようにしました。これから作るアプリにも取り入れていこうと思います。

【第2弾】物理の熱機関のグラフもICTを活用してビジュアルなシミュレーションを見れば一目瞭然

【第2弾】物理の熱機関のグラフもICTを活用してビジュアルなシミュレーションを見れば一目瞭然。40秒です。シミュレーション・ボックスという製品を使いました。

物理の熱機関のグラフもICTを活用してビジュアルなシミュレーションを見れば一目瞭然

物理の熱機関のグラフもICTを活用してビジュアルなシミュレーションを見れば一目瞭然。40秒です。シミュレーション・ボックスという製品を使いました。

【第2弾】物理の熱力学の方程式もICTを活用してビジュアルなシミュレーションを見れば一目瞭然

物理の熱力学の方程式もICTを活用してビジュアルなシミュレーションを見れば一目瞭然。40秒です。シミュレーション・ボックスという製品を使いました。

物理の熱力学の方程式もICTを活用してビジュアルなシミュレーションを見れば一目瞭然

物理の熱力学の方程式もICTを活用してビジュアルなシミュレーションを見れば一目瞭然。40秒です。シミュレーション・ボックスという製品を使いました。 熱01ピストン内の気体分子運動シミュレーション01

障碍者ITカレッジさんで出張授業をしてきました

障がいをお持ちの方の職業訓練学校で、HoloLensを使って授業を行いました。脳性麻痺の方でも、操作して体験することができました(動画:公開は承諾済みです)。「口や足しか動かない方もおられるが、自分は操作できて嬉しかったし、わかりやすかった」。事…

今日の物理ネタ

「未来はディストピアではない」>これまで建築家はCGを見て「素晴らしい!」と言うばかりだったが、AIなどの新しい技術を使えば、「あれ、この天井は低すぎる」とか、「これではうまく機能しない」と言い始める。AIやARは人々の生活を豊かにする。 http://w…

今日の物理ネタ

ロボット型の携帯電話。開発・発売に踏み切ったメーカーの熱意を感じます>家族全員がロボホンを家族とみなして愛してくれています。さらに女の子にモテたり、おばちゃんにやたら話しかけられたり… https://robotstart.info/2017/02/03/robohon-reason.html

今日の物理ネタ

「ではNYの星空を眺めましょう」>24時間、PCやスマホで天体観測ができるサービス。作った方々の熱意を感じます。https://readyfor.jp/projects/itp201301